会社内のネットワークやインターネット(クラウド)上のデータに社外から公共のアクセスポイントを利用してアクセスする場合、セキュリティ上のリスクがあります。

リスクとして考えられるのは、ウィルス感染。。。データ漏洩。。。。などです。

対策として、インターネット上に仮想的な専用の通信路を構築して利用する方法があります。その仮想的な通信路は暗号化されており、より高いセキュリティが期待できます。

【まとめ】
(目的)
社外から社内ネットワークやクラウドサービスへのアクセス(セキュリティ対策)

(想定される利用シーン)
・出張先ホテルのWi-Fiを利用
・出張先の飲食店で公共のWi-Fiを利用
・ネットカフェで
・自宅から社内ネットワークへアクセス

(概算費用)
1拠点あたり7万円から10万円ほど

※ 基本的にランニング費用は発生しませんが、必要に応じて随時費用が発生する場合があります。

(導入日数の目安)
1拠点あたり1週間程度

(備考)
・基本的に必要な機器はお客様に設置をしていただきます。当社は必要機器の送付および設置完了まで案内いたします。※簡易な設置作業です。
・有効かどうか初期テストをし、その後、一度に全て導入するよりも少しずつ拡大しなが導入することをお勧めします。
・完全なセキュリティは存在しません。セキュリティレベルは高まりますが、適切なセキュリティ対策が必要です。