Macを3画面、マルチディスプレイに設定!モニターアームを設置

MacとWindowsの両方を使用している弊社代表。
以前は、Macをデュアルディスプレイにする形にして使用していました。

そして先日、数年前に購入したアップル純正の大型モニターを増設しました。

しかし、一筋縄ではいかず……。同じように試行錯誤している方の参考になればと思い、出てきた2つの課題と解決するために購入した商品をご紹介します。

YouTube「株式会社ダークマターのビジネス情報チャンネル」でも解説しています。こちらもあわせてご覧ください。

課題1:端子の問題

保有しているMacBook Proの端子は、USB-C。一方のアップル純正の大型モニターの端子は、Thunderbolt2でした。

Macを愛用中の方はご存じだと思いますが、2016年以降のMacBook ProにはUSB-C端子しかありません。

USB-Cは、最大10Gbpsの高速伝送が可能で、コネクタ部分に上下の区別がないこと、USB Power Deliveryに対応していること、さまざまな機器と接続できるオルタネートモードなど多くのメリットがありますが、現時点ではまだUSB-Cだけだと不便ですね。

そこで購入したのが、「Apple Thunderbolt3(USB-C)-Thunderbolt2 アダプタ」。アマゾンで約4,600円ほどでした。

課題2:モニターの配置場所の調整


MacBook Proと増設モニターの2画面から3画面に増設する際にポイントになるのが、モニターの設置場所。置く場所によって作業効率が変わってきます。

今回はMacBook Proの後ろに配置したかったので、十分な高さがあるモニターアームを探しました。

そこで見つけたのが、「HUANUO PCモニターアーム液晶ディスプレイ アーム ガススプリング式 ガス圧式17~32インチ対応」というもの。アマゾンで約3,600円ほどでした。

高さは、机から約60cmまであげることができます。また画面を上下方向に35度、左右に90度傾けることが可能で、360度回転させることもでき、自由度の高い商品です。アームの組み立てにかかった時間は、30分程度でした。

作業を効率化するために欠かせないキーボードとマウス

マルチディスプレイとセットで検討したいのが、キーボードとマウス。おすすめは、Logicool(ロジクール)のキーボード「CRAFT KX1000s」とマウス「MX Master 2S」です。

「CRAFT KX1000s」は、WindowsとMacの両方に対応し、キーボード1つで3台のPCまで接続ができます。PCの切り替えは、番号ボタンをタッチするだけ。キーボードから手を離さずに、PCを移動できるのです。
詳しくは、『Logicool CRAFT KX1000s をレビュー!MacとWindows両方使いにおすすめ』をご覧ください。

FLOW機能を持つマウス「MX Master 2S」は、マウスを動かすだけでPC間を移動でき、マウスを移動させることでキーボードも同時に切り替えることができます(番号ボタンのタッチは不要)。

PCの環境を整えることで、肩こりや目の疲れなど身体的な不調も軽減できます。もちろん作業効率も上がるでしょう。参考になれば幸いです。

パソコンの液晶を目に優しい明るさに調整したい!Windows10を例に方法を紹介