MacとWindows2台持ち!Macをデュアルディスプレイにして仕事を効率化

MacとWindowsの二台持ちをしている方、もしくは検討中の方が、そこそこいるようです。筆者もたまに「どちらがいいの?」と聞かれます。

弊社の代表もMacとWindowsの二台持ちです。

いや、正確には、仕事で主に使っているのは。Mac1台、Windows2台、iPhone1台です。

机の上は、こんな感じ。

darkmatter
STAFF

タブレットまで入れると、何台あるのやら……。

IT関連の仕事をしていますので、仕事柄、多くのデジタル機器に囲まれています。

仕事を効率化するためのポイントは、2つ。

デュアルディスプレイに

メインマシンのMacを外部モニターに接続し、マルチディスプレイにしています。いつもの机(ノートPC)に作業台(外部モニター)をくっつけるようなイメージ。つまり、机が広くなり、作業ストレスが軽減されるのです。

マルチディスプレイのうち、2台ならデュアルディスプレイ、3台ならトリプルディスプレイと呼びます。

1つの画面にデータを表示させ、もう一つの画面で資料を作るといったときに、格段に作業効率がUP。1つのモニターだけだと、何度も画面を切り替えなくてはならず、面倒ですし、ミスも起こりがちです。外部モニターは横長だけでなく縦長にできるものもあります。

マルチディスプレイとは別に、ノートPCの画面をそのまま外部モニターに表示させることもでき、これは「ミラーリング」と呼ばれています。ノートPCの画面は小さいので、デスクトップPCのように大きな画面で作業をしたいときは便利です。老眼など、ノートPCの小さい画面だと見にくいという方は、試してみる価値があるでしょう。老眼でなくても、資料に誤字脱字が目立つなど、ミスが気になる方にもおすすめです。

最近は、企業でもノートPC+外部ディスプレイを用意するところが増えています。一度経験すると、ノートPCでの作業には戻れなくなるほど。ということもあり、テレワークを導入する際に、自宅用の外部ディスプレイがほしいという要望を耳にすることが増えました。在宅勤務の日数が増えると、企業によっては貸与もあるようです。

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外部モニターの代わりにテレビとノートPCを接続するという手段も(^^)

複数のPCを使うなら、キーボードとマウス選びが重要

一般的には、PC1台につき、1台のキーボードとマウスが必要です。つまり、PCを3台使うなら、最大で、キーボード3台、マウス3台が机に並ぶことに……。想像しただけで、机の上がすごいことになりそうですよね。

これを避けるなら、複数台のPCに接続できるキーボードとマウスを選ぶのがポイント。MacとWindowsであっても、1台のPCを使っているような感覚で作業ができます。

弊社の代表が使用しているのが、Logicool(ロジクール)のキーボード「CRAFT KX1000s」とマウス「MX Master 2S」。

「CRAFT KX1000s」は、WindowsとMacの両方に対応し、キーボード1つで3台のPCまで接続ができます。PCの切り替えは、番号ボタンをタッチするだけ。キーボードから手を離さずに、PCを移動できるのです。
詳しくは、『Logicool CRAFT KX1000s をレビュー!MacとWindows両方使いにおすすめ』をご覧ください。

FLOW機能を持つマウス「MX Master 2S」は、マウスを動かすだけでPC間を移動でき、マウスを移動させることでキーボードも同時に切り替えることができます(番号ボタンのタッチは不要)。

パソコン作業は苦手を思っている方、もしかすると工夫次第で快適な環境を作ることができるかもしれません。道具に合せるのではなく、自分の使い方に道具を合せるのがポイントです。

弊社では、お客様が抱える問題・課題に応じて、解決策をご提案し、サポートいたします。
特定の業者ではなく、中立的な立場であるからこそ、より最善のご提案ができるのだと考えています。
困ったことがあったときに、「ちょっと聞いてみよう」と思ってもらえるような存在になれたら幸いです。
当社だけで解決できない問題については専門家とチームを組み解決に努めます。