iPhoneを使って風呂場で仕事をする
経緯と概要
風呂場にiPhoneを持ち込み仕事をすることがある。事例を参考例として紹介。
必要なもの
- iPhone(耐水性のもの)
iPhone 7 以降の防沫・耐水・防塵性能について - コネクタキャップ
iPhone Lightningコネクタキャップ 4個セット&オリジナルクリーナー - ワイヤレス充電器
NANAMI ワイヤレス充電器 Qi認証 置くだけ充電 スタンド - Googleキープ/Googleドキュメント(Google Workspace)
事例
風呂場で行う作業の例
- Googleチャットで社員間のメッセージ交換(音声)
- Googleキープでアイデアなどをメモ
- Gmailでメールを確認
- Googleドキュメントの作成(音声入力)
- Kindleで読書
- YouTubeで動画を視聴
- YouTubeの動画作成(まだ試していないができそうである)
備考
iPhoneは完全防水ではない。うっかり水没させてしまうことがよくあり、すぐに拾い上げているが、過去に2度ほど故障したことがある。充電用のコネクタ部分から水が入ったことが故障の原因と考えキャップをつけるようになったが、これで大丈夫かどうかはわからない。故障に備えて保険に入ることをおすすめする。機種変して使わなくなった古いスマホを使うのもよいと思う。スマホ用の防水ケースもあるが着脱が面倒になり使用をやめてしまった。
スマホの故障の他、長風呂による健康への影響などのリスクもある。もしやってみるならくれぐれも自己責任で。また、脱衣所のコンセントからケーブルをつないだり、モバイルバッテリーを持ち込んで充電しながらの風呂スマホでは、感電死亡事故も発生している。絶対に風呂場で充電しないように。