Q: 御社の特徴は何ですか?
A:主に中小企業(特に小規模企業)のITの活用に対する相談に力を入れています。
日本の会社の99%は中小企業。9割弱は小規模企業です。
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/chushoKigyouZentai9wari.pdf

残念ながら多くの中小企業ではITの活用が十分に進まずにネット社会に対応できていません。
また、ITの知識だけでは無く、実際の会社経営の経験があり「経営者目線」での相談が可能です。
その他の特徴は以下の通りです。当社との相性という部分の参考にしてください。

正直である・・・出来ない事、困難と思われる事は正直にお伝えします。
技術志向・・・積極的に技術を取り入れる傾向にあります。
無人化・省力化・IT化・・・ITに出来ることはなるべくITで処理すべきと考えます。
効率合理性を重視・・・効率性や合理性を重視しています。
ある程度のリスクを許容・・・リスクの無いところに進歩はありません。過大では無くある程度のリスクは許容すべきと考えます。
未来志向・・・過去のやり方にこだわらずに変化を拒否しないという意味です。
完全主義の否定・・・完全にこだわると変化のスピードについていけません。
新しい事が好き・・・新しいモノや事には今までに無い何かがある事が多々あります。積極的に取り入れる傾向にあります。

基本的な技術の素地もあります。
社員の多くはPC歴も長くプログラミング言語の習得など実際にデモなどを作成して試したりしながら幅広く技術情報を取り入れています。
当社CIO(情報最高責任者)は「情報処理安全確保支援士」の有資格者です。
「情報処理安全確保支援士」は国家資格であり情報系資格初の登録制である「士業」です。合格率10%台の難関資格です。

Q:御社の得意分野は何ですか?
A:デジタル技術を利用したビジネスの省力化です。
現在、人手不足・人材不足・後継者不足など人に関係する問題が深刻化しています。
根本的かつ最終的な解決法はIT・ロボットなどによる完全無人化です。
これはまだ先という事でその前の段階としてビジネスの省力化や部分的な無人化が考えられます。
特に中小企業は少人数で運営していますのでデジタル技術による省力化によるメリットは大きいと考えます。

Q:ビジネスのIT化とは何ですか?
A:当社の考えるビジネスのIT化とは、基本的には業務プロセスのデジタル化とIT技術を利用した業務の省力化・効率化・自動化です。
ビジネスの必要な部分をアナログからデジタル化してIT技術(デジタル技術)を利用して効率化し、生産性を向上させること。
省力化、できれば無人化・自動化してITが出来る部分はITに任せて、人しか出来ない事を人がするようにする事です。
会社によってIT化が必要な部分は異なります。IT化の成果を引き出すためには自社のビジネスプロセスを検討する必要があります。

 

Q:ビジネスのIT化のメリットとデメリットは何ですか?
A:IT化のメリットは、圧倒的に早い、劣化しない、複製しやすい、かさばらない、加工しやすいなどです。
デメリットとしては、余り思いつきませんが、変化することへの心理的抵抗感、IT技術への金銭的・学習的なコスト、デジタルに起因するリスク(セキュリティ・ネットワークダウン)などでしょうか。しかし、リスクが無いものはありませんし、IT化によるメリットの方がデメリットよりはるかに大きいと考えます。

 

Q:御社ではどのような事ができますか?
A:ビジネスのIT化に関する相談が主です。
ビジネスプロセスの見直し、ビジネス全体の相談、ビジネスプロセスの各論。
自分だけで作るのは難しいなどの相談として利用するのも良いかも知れません。
その他では、
IT導入機器の相談。デジタル技術の話。社内のITスキルアップの相談。経営全体の相談。雑談も可能です。
※ 事前に相談の予約をお願いします。

 

Q:ITコンサルティングとは具体的に何をするのでしょうか?
A:他社のサービスはよく知りませんが、当社のITコンサルティングは相談が基本です。
必要な場合は調査する事もありです。

 

Q:御社ではコンサルティングの依頼を断る事がありますか?
A:あります。

具体的には以下のような場合です。
当社の能力や許容量を超える場合。
機密保守契約を結ぶ必要があるような案件。(場合によりますが契約を結ぶ必要がある程の案件は当社に向きません)
大きなマンパワーが必要な場合。
当社と相性が悪いと判断される場合。(当方と依頼主、お互いにデメリットです。)

 

Q:コンサルティング契約の途中解除は可能でしょうか?
A:可能です。

Q:コンサルティングでの機密情報の取扱いについて教えてください。
A:コンサルティング時の内容など他に漏らすことはありませんが、なるべく一般的な相談内容に近づけてください。
極力、相談内容に重要な機密情報などを含めないようにお願いします。

 

Q:相談の手段について教えてください。
A:電話。メール。Google Meet。Skypeです。