Adobe Signによる契約書への署名について(オンライン電子契約書)

経緯と概要

Adobe Signについて

Acrobat DCにAdobe Signが含まれている

電子サインの法的な有効性について

参考:電子サインの法的な有効性、米国eSign Act、その他 | Adobe Sign

不動産や遺言関連の契約には不向き?(必要に応じて弁護士などに相談)

Adobe Signを使った電子契約(参考例)

今回は1対1の契約(甲と乙)のデモを実施した

手順

  1. PDFの契約書を作成
    契約書の名前はわかりやすくしておくと良い(検索しやすい。見つけやすい。内容がわかりやすい。)
  2. 作成したPDFの契約書をAcrobat DCで聞く
  3. ツールとしてAdobe Signを選択する
  4. 署名者を追加(自社と相手先の電子メールアドレス)
    →どのメールアドレスにするかは重要?
  5. 「署名する場所を指定」をクリック(PDFがAdobe Document Cloudにアップロードされる)
  6. PDFの署名の位置を指定する
    署名用のフィールドはいくつかの種類がある
  7. 「署名して送信」をクリック
  8. まずは自社の署名
    ここでは「入力」を選択。その他に、描画、画像、モバイルがある
  9. 相手先に署名の依頼がメールで送られる
  10. 相手側も同様にして署名をして双方の署名が完了

Adobe Document CloudにアップされたPDFは、Acrobat DCの「すべての契約書」で閲覧可能。双方の署名が完了したPDF(契約書)はダウンロードし、DVDやUSBメモリなどにコピーして保管することを推奨!

署名デモ

PDFの契約書を作成
「Adobe Sign」をクリック


署名者(2者)のアドレスなどを入力


「署名の場所を指定」をクリック


クラウド上にアップロードされる


甲も乙も「署名フィールド」に設定して署名する場所を指定


「署名して送信」をクリック


文書を準備中


「署名するにはここをクリック」を選択
「クリックして署名」を選択


「適用」をクリック


「クリックして署名」を選択


契約書デモに署名し、相手先に送られましたという内容の画面になる


相手先が署名すると、署名依頼が届く。
「確認して署名」をクリック


双方の署名が完了したことが確認できる

まとめ

アドビAcrobat DCに付属のAdobe Signを利用して一対一の契約書の場合の電子署名について簡単なデモを紹介した。

導入をご検討の場合、こちらのバナーのジャンプ先で「法人向け」を選択してください。

ページ下部の「よくある質問」には「Acrobat DCのサブスクリプションには何が含まれていますか。」という項目があり、「Adobe Signサブスクリプション」が含まれていることが明記されています。