[電子納税]源泉所得税をオンラインで納付③e-taxソフト(WEB版)の導入「申告申請データの新規作成とオンラインで納付」編

経緯と概要

  • 当社を担当する会計事務所から「源泉徴収所得税の納付書」が郵送されて来た。
  • 長年、取引先の金融機関に持参して口座から支払う手続きをして来たが、新型コロナやIT化の流れもあり今回はオンラインですることにした。
  • 前回は、e-taxソフト(WEB版)の導入「利用者情報登録」をした。今回はその続き。

ポイントと備考

e-Taxソフト(WEB版)ご利用ガイド

  • 利用者識別番号の取得(済み)
    →オンラインで可能(e-taxソフトまたはWeb版)
    →税理士・会計事務所が入手済みの可能性あり(その場合は必要情報を税理士会計事務所に問い合わせる。新規作成してダブってしまうと面倒。当社の場合はこれだった)
    →入手済みの場合でもWeb版を利用する場合は「利用者情報の登録」をする必要あり。
  • 利用者識別番号取得後の大まかな手順
    1. e-taxソフトWeb版にログイン
    2. 申告・申請データの新規作成(e-tax)、送信、送信結果の確認
    3. オンラインバンキングで納付
  • オンラインバンキングで支払い可能な金融機関は決められている(無い場合がある)

申告・申請データの新規作成とオンラインで納付

「ログイン」をクリック


必要な情報を入力し「ログイン」をクリック


「申告・申請・納税」をクリック


新規作成、「操作に進む」をクリック


「絵与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(納期特例分)」をクリック
※当社の場合


税務署を選択して「次へ」をクリック


該当箇所にチェックを入れ「次へ」をクリック


必要な情報を入力し「次へ」をクリック


自動的に計算されたものが表示される。「次へ」をクリック


「送信」をクリック


送信完了ページになる。
「受診通知の確認」をクリック



今回は電子納税なので、「インターネットバンキング」をクリック


ここから納付へ。当社の場合は信用金庫なので「信用金庫」をクリック



利用する信用金庫を選んでいく
※リストにない金融機関では納税できないので注意!




→納付番号などを入力して進めていく


→確認し問題なければ「実行」をクリック


→払込完了
※それぞれの金融機関によって進め方が違うので、今回は当社が利用する「西武信用金庫」を例に説明した。

まとめ

  • 参考事例)e-taxソフト(Web版)でオンラインバンキングで実際に納付を行なった
  • もっとより簡単な方法になることを希望!