楽天カードが秘かに実施していた!?750億円キャンペーン。小売店は楽天ペイも要チェック

PayPay(ペイペイ)の参入を機にスマートフォン決済サービスを提供する各社が大規模な還元キャッシュバックを実施しています。

その中で、あれ!?、楽天ペイの話題を聞かないなと思っていたら、東洋経済ONLINEに興味深い記事がありました。

ペイペイ巨額還元に打ち勝つ「楽天ペイ」の野望~楽天ポイントの2500億円還元は持続可能か

楽天といえば、消費者にとっては楽天ポイントが魅力です。筆者は毎月5,000ポイント(5,000円相当)以上をもらっており、カフェでお茶をしたいときに使ったり、洋服を買ったりするのに使っています。ちょっとした贅沢に使えるのが嬉しいです。

こうした心境になるのは筆者だけではないようで、完全キャッシュレスの「スマートスタジアム構想」を発表したヴィッセル神戸のホーム・ノエビアスタジアム神戸での取り組みでは、次のような声が聞かれたとか。

自分が現地で見ている中では、ポイントが使えるし、もう少し高いものを買おうかな、みたいな話も聞こえてきた。

そんな楽天ポイントの還元は……

楽天ポイントがわれわれグループの最大の武器だ。2018年は年間で2500億円分、これまでの累計では1.2兆円分以上のポイントを発行している。楽天カードだけでも、2018年の決済高は約7.5兆円にのぼった。つまりはその1%に当たる750億円分は当社の負担でユーザーにポイントの形で還元していることになる。世間では「100億円キャンペーン」が話題だが、当社の750億円というのはなかなかの規模だ。

キャンペーンと言わないだけで、750億円規模だということに正直驚きました。

4月1日には楽天ペイメントという新会社が設立されるとのこと。楽天は楽天独自の方法でキャッシュレス市場でシェアを獲っていくことと思います。

東洋経済ONLINEの記事を読むと、楽天ペイの魅力がよく分かるでしょう。
キャッシュレス決済の導入を検討中の方は、ぜひお読みください。

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