小規模企業でもできる!商標登録をやってみた [準備編] 登録査定まで完了!

概要と経緯

2019年4月頃、ある言葉をビジネスで利用することを思いつき、商標登録をすることにした。

  • 本やネットを駆使し、自分でやってみることにする。
  • 特許庁へ郵送で提出。
  • 電子化手数料の納付。1900円(忘れると無効)
    初めてだったらここを読む~商標出願のいろは~(特許庁HP)
  • 出願(申請)番号通知のハガキが届く(2019年5月29日頃)
  • 登録査定が特許庁から届く(2020年4月18日)その間は特に何も連絡などはなし!

今後やるべき事

登録査定が届いた段階では、まだ認定登録、商標権の発生はしていないので注意!

  • 登録料をま30日以内に納付する(納付書を作成して登録料を納付書する。)

    商標の登録査定を受け取った方へ(特許庁HP)

    「商標の登録料」
    →10年分一括の場合[区分数×28,200円]
    (当社の場合:5区分なので 141,000円)
    →5年分を分割の場合[区分数×16,400円]
    (当社の場合:5区分なので 82,000円)
    ※10年分一括の場合のほうがお特!
    ※商標権の存続期間は認定登録の日から10年間(その後は更新)
  • 実際に商標検索してみる
    特許情報プラットフォーム

【まとめ】

  • ビジネスにおいて知財は大切であり、特に商標は小規模企業でも無視できない。
  • 今回は、自社で商標登録をした途中経過の話(登録査定まで)