対面型のビジネスに有効!アクリル板で仕切りを簡単に作る

概要と経緯

会話中に発生するウイルスを含んだ見えない飛沫をあびることにより感染するリスクが高まる。

感染のリスクを少しでも下げるために、透明なアクリル板で仕切りをつくり会話中の二人の間に置くことは有効である。

特に対面型のビジネスで応用ができる。大判のアクリル板は比較的やすく入手が簡単。しかもガラスのように破れにくく丈夫である。

普段気がつかないが、会話中の飛沫は結構飛んでいる。以下はその飛沫の飛散の状態を可視化した画像である。

赤丸部分が会話中の人の顔で、ツバがかなり飛んでいる様子がわかる。ウィルスを含んだツバなら確実に相手まで飛んでいるのがわかる。

NHKのYouTube公式チャンネルの動画よりキャプチャ。赤い部分は当方で加工。

必要なモノ!

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作り方

作り方は非常に簡単である。

上記の大判のアクリル板を一組のブックエンドで挟んで両面テープで固定するだけである。

安定度を増すために、ブックエンドをアクリル板の左右の適当な位置に設置する。

結局、ブックエンドが4個必要になる。

その他

対面ビジネスの他の参考例として、最近大手コンビニで実施している大きなビニールで仕切りを設ける方法がある。

レジカウンターに透明の間仕切りを設置。飛沫の飛散を防止する。

セブン‐イレブン・ジャパン より

参考: https://www.businessinsider.jp/post-210904

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