【仕事のインフルエンザ対策】企業活動が停止する前に!テレワークの導入で予防&職場閉鎖

主に冬に流行する「インフルエンザ」。毎年のように「インフルエンザになったけど、会社を休めない」という話を見聞きします。代わりのきかない仕事を担当されているのでしょうが、インフルエンザにかかった人が出勤すると、感染が拡大し、職場は負のスパイラルに……。他社が通常通り営業している中、自社だけが営業できないとなると、大きな損害を受けかねません。

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することで発症します。予防するためには、人との接触をできる限り減らすのがポイントです。

その解決手段のひとつが「リモートワーク(テレワーク)」。

ついに職場が閉鎖…ここまで来てます「インフル×人手不足」(NHK NEWS WEB)

社員50人ほどのIT関連会社「サムライト」は1月23日から25日の3日間、“学級閉鎖”ならぬ“職場閉鎖”を実施。
社員には、自宅で仕事してほしいと文書で呼びかけたそうです。

池戸聡CEO
「社内で4人感染して、日に日に感染者が増えていく状況で、オフィスに来てこの空間で仕事をすることは、みんなに感染するリスクもあがるうえ、業務が滞ると考えました。あのまま業務を続けていたら、もっと感染者が増えていたと思います。経営の本質で言うと、どこで仕事をするのかではなく、何をするのか、業務でいかに価値を効率的に発揮するのかが重要だと感じます」と話しています。

終日在宅勤務というのが難しい場合でも、時差出勤できるようになると、インフルエンザの感染が心配される満員電車を避けることが可能です。

例えば、朝2時間、自宅で仕事を行い、電車が空いた頃に電車で出勤。夕方も早めに仕事を切り上げで満員電車を避け帰宅し、自宅で仕事を行うイメージです。満員電車を避けることで、体力的にも楽になりますね。
また、いつでもリモートワークができる状態であれば、インフルエンザにかかった人が無理に出勤する必要もなくなるでしょう。

弊社では、お客様が抱える問題・課題に応じて、解決策をご提案し、サポートいたします。特定の業者ではなく、中立的な立場であるからこそ、より最善のご提案ができるのだと考えています。困ったことがあったときに、「ちょっと聞いてみよう」と思ってもらえるような存在になれたら幸いです。当社だけで解決できない問題については専門家とチームを組み解決に努めます。