【事例紹介】テレワークで人材不足を解決!遠隔雇用が可能に!

人手不足に悩まれている中小企業の話をよく耳にするようになりました。
皆さんは、いかがでしょうか。

弊社はテレワークが可能なため、神奈川県在住の優秀なスタッフを雇用しています。
片道2時間強かかる距離。このため、毎日通勤してもらうのは現実的ではありません。出勤するのは月に1回程度。残りの25日程度はテレワークという形で仕事をしています。

テレワークの導入は、大企業ではだいぶ進みましたが、中小企業の場合、及び腰な企業も少なくありません。

medical woman
A社

うちはテレワークで進められる仕事は限られているし、無理ですね。。。

business man
B社

テレワークを導入するのって、膨大な費用がかかるんですよね!?そんな余裕はありません。

確かに一気に進めようとすると大変です。だから1つ1つ課題を解決しながら、スモールステップで経営戦略として始めてみませんか。

企業規模、業種、テレワークの導入頻度などにより、必要な準備は大きく変わってきます。

例えば、弊社の場合、人数が少ないこと、スタッフはITの専門家であることから、比較的シンプルな運用です。

仕事に関するやり取りは、ほぼChatworkで済んでしまいます。顔を見て話をしたほうがいいときは、GoogleのWeb会議システム「Meet」を使用。スタッフの人数が多い場合、スケジュール管理はGoogleカレンダー、始業終業の報告は勤怠管理システムといったようにそれぞれ専門のツールを使うほうが便利なケースもあります。逆に多くのツールを使うことで負担の方が大きくなることもあり、企業に合った形で進めることが大事です。

IT化やテレワークを行う際にもっとも懸念されるセキュリティ対策については、弊社の場合、スタッフはITの専門家ですので、会社として一括管理などはしておらず、ルールを決め運用。例えば、「重要なデータは、クラウドにおかず、社内のファイルサーバに保存(外部からはVPNでアクセス)」といったルールがあります。

セキュリティ強化:外出先など外部から会社への接続

ITへの習熟度がスタッフにより差がある場合、機密事項を多く扱う場合は、OSのアップデートなども会社管理のもと行うことが可能です。自由にソフトのインストールができないようにしたり、シンクライアントシステムを導入したり。会社に合った形でセキュリティを担保するのがいいでしょう。

テレワーク導入時に課題になりやすいのが、電話。弊社は電話代行サービス(秘書代行)を利用しています。電話の利用頻度が高い場合は、スマートフォンの内線化も便利です。

こうしたシンプルな運用であれば、ランニングコストはそこまで高くありません。G SuiteやDropbox、電話代行サービス程度です。テレワークを導入することで、交通費の支給額が減ったり、生産性が向上することで残業時間が削減できたり、といった効果の部分で十分にペイできるでしょうか。もちろん、人材採用の選択の幅も広がりますね。

弊社では、お客様が抱える問題・課題に応じて、解決策をご提案し、サポートいたします。特定の業者ではなく、中立的な立場であるからこそ、より最善のご提案ができるのだと考えています。困ったことがあったときに、「ちょっと聞いてみよう」と思ってもらえるような存在になれたら幸いです。当社だけで解決できない問題については専門家とチームを組み解決に努めます。