書籍「今の大ヒットはこれだ!! 2017」にダークマターが紹介されます

株式会社ミスターパートナーが発行する「今の大ヒットはこれだ!! 2017」にダークマターが紹介されています。

「今の大ヒットはこれだ!! 2017」書籍の写真

モノのインターネットIoTを活用し住宅の利便性安全性を高めるシステム「住宅用ソリューション」について取り上げていただきました。

全国の書店やAmazon等で購入できますので、ご覧いただけると嬉しいです。

(2017/07/11 追記)
以下で詳細をご覧になれます。
株式会社ダークマター(今の大ヒットはこれだ!! 2017)

ラズベリーパイとは

こんにちは。
今回は、弊社で注目しているラズベリーパイとは何かについてご紹介します。

ラズベリーパイ(Raspberry Pi)は、簡単に一言で説明すると「小さなコンピューター」です。日本では略して「ラズパイ」と呼ばれることもあります。

英ラズベリーパイ財団が開発。
コンピューターといっても写真のように、むき出し一枚のボードです。
名刺サイズの基板に、CPUやハードウェアの大半が埋め込まれていて、USB等で周辺機器と接続し利用することができます。ラズベリーパイにOSをインストールし、ディスプレイやキーボード、モニター等を用意すれば、私たちが普段使っているパソコンのような形で使うこともできますよ。

そんなラズベリーパイの最大の魅力は、小型安価なこと!
数千円で手に入ります。
2012年に初めて登場して以降、性能がかなり向上し、ワイヤレス通信などへも対応しています。

ラズベリーパイを使うと何ができるの?

先ほど、ラズベリーパイをパソコンのような形で使うことができるとお話しましたが、実はそこにとどまりません。音楽プレーヤーや多機能家電、防犯カメラなど、アイデア次第で用途は無限大にあります。映画「スターウオーズ」に登場するR2-D2を実現した方も……。ご興味がある方は、「アプギガ」の「小型PC「ラズベリー・パイ」で自作した神作品10選の猛者たちが天才過ぎる!」の記事は参考になると思います。

弊社では、このラズベリーパイを使い「見守りシステム」を構築し、昨年末に行われた「住宅・都市イノベーション総合展」で紹介。おかげさまで好評を得ることができました。見守りシステムにラブベリーパイを使うことで、大掛かりな工事・費用が不要というメリットがあります。

どんなことができるのかというと……

  • 人の動きをセンサーで感知して把握。一定時間変化がなければメールを送信し家族に知らせる
  • 人がいないはずの場所に侵入者があるとセンサーが感知して連絡
  • 写真を撮影することも可能
    など

防犯目的に使用するも良し、見守り目的で使用するのも良し、その可能性は無限大です。弊社では、お客様の用途に合わせて製作いたします。

商品の詳しい紹介については、当サイトでも随時行っていきますが、ご質問等ありましたら、遠慮なくお問い合わせフォームからご連絡をください。

裁断不要で書籍を高速スキャン!ScanSnap SV600の使い心地

こんにちは、もう少しすると雨の多い季節になりますね。

前回のブログでは「書類のデジタル化・ペーパーレス化を行うメリットとデメリット」をご紹介しましたので、今回はもう少し具体的なお話をということで、デジタル化を行うときに使うスキャナーについて取り上げます。

私が持っているスキャナーのうちの1台「富士通 FUJITSU ScanSnap SV600」。初めて見た人のほとんどは、スキャナーとは思わない代物です。形からしてユニークですよね。上の部分からスキャンするための光が出ます。

あくまでも個人的な見解ですが、このスキャナーの魅力は、

  • 電源を入れて約3秒で読み取り可能になる
  • 最大A3サイズまで読み取れる
  • 書籍を裁断することなくスキャンができる
  • 分厚いものでも読み取れる
  • マルチクロップ機能が付いている

こと。

マルチクロップ機能とは、複数枚の原稿を無造作に並べて、一気にスキャンしても、別々のデータとして自動的に切り出してくれるというもの。名刺をスキャンしたいときなどは、けっこう便利ですよ。「日経トレンディネット」の記事では、こちらの機能について、原稿の枚数を増やしたらどうか、並べ方を変えたらどうか、といったことを試してみた結果が紹介されています。ご興味のある方は、参考にされてください。

逆に普通のスキャナーの方が便利だなと思う点は、「SV600では、ゆがみが生じること」。特に書籍を見開いた状態で読み取る際は、できるだけ平らになるよう脇を親指で押さえるなどの工夫が必要です。ScanSnapには、親指を消す機能があるので、気になれば後から修正することは可能ですが、それだけ手間もかかりますね。またオプション品として、書籍をスキャンする際にプレスするための透明アクリルボードも販売されています。

したがって私の場合は、情報だけ確認できれば、見た目の美しさはあまり求めないもの、裁断できない雑誌や書籍などのスキャンに主に使っています。

弊社では、中小企業のIT化支援の一つとして、資料のデジタル化を行っています。お気軽にご相談ください。

書類のデジタル化・ペーパーレス化を行うメリットとデメリット

こんにちは。

紙の文書や資料をデジタル化するといいよ!と耳にしたことがある人も多いことと思います。でも紙の資料の方が読みやすいし、分かりやすいし、その必要性をあまり感じないという声もたまに聞かれます。

そこで、今回は紙の文書や資料をデジタル化するメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

資料をどこでも見ることができる

紙の書類は、オフィスに行かないと見ることができませんが、デジタル化してDropboxやGoogleドライブといったクラウドストレージに保存しておけば、場所を問わず閲覧が可能です。

(具体例)
出張で遠方のホテルに宿泊中、明日のプレゼン資料に何かを追加したいと思ったときに、書類をデジタル化しておけばいつでも資料を参照でき、オフィスにいるときと変わらず作業ができます。

必要な情報を素早く探し出すことが可能

デジタル化する際に文字を検索できるような形にしておくと、大量の資料の中から欲しい情報が掲載されているファイルだけ抽出することが可能です。また一つのファイルの中から○○について書いてあるのはどの部分かなと探すこともできます。

(具体例)
過去1年分の資料の中から○○会社の△△に関する情報を探す場合。資料がきれいに整理されていたとしても、資料が多ければ多いほど、紙の場合は目を通す資料が増え大変ですね。でもデジタル化されていれば、検索して一発でファイルを探すことが可能です。その後は抽出されたファイルを確認するのみです。

保管スペースの削減&コスト削減

デジタル化を行うと資料の保管スペースを減らすことが可能。また資料を印刷するためのインク代、紙代、ファイル代などの経費も削減できますね。もしかしたら、もっと狭いオフィスへ移転でき、賃料までも削減できる可能性もあります。

定期的にバックアップを行うことで紛失の危険性が減る

紙の資料の場合は、災害が起きると失ってしまう可能性がありますが、電子化されたものは定期的にバックアップを行うことで紛失の危険性を減らせます。

デメリット

パソコンがないと管理できない

パソコンがあり、パソコンを使える人がいないと管理できません。

セキュリティー面での対策が必要

機密度が高い資料であればあるほど、セキュリティー面での対策は欠かせません。

目視での確認のしやすさが劣る場合もある

パソコンの環境、慣れなどもありますが、一般には電子化された資料よりも紙の資料の方が読みやすいと言われています。

紙の文書や資料をデジタル化する場合、デメリットを理解したうえで、メリットを最大限生かせるような形にすることが望ましいです。また紙の資料での保管が必要なケースもあります。デジタル化する際は、それぞれの企業に合った形をしっかりと検討したうえで行うといいでしょう。どうしたらいいか分からない場合は、弊社にご相談ください。

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工業技術新聞に弊社開発の住宅用ソリューションが紹介されました!

工業技術新聞(2017年3月10日)に株式会社ダークマターに関する記事が掲載されました!

昨年の12月に東京ビッグサイトで開催された「住宅・都市イノベーション総合展(高性能住宅設備EXPO)」に出展した際の様子をご紹介いただきました。

全ての“モノ”をインターネットに接続せるIoT。弊社では、このIoTを用いたソリューションを多数提案しました。手のひらサイズで低価格ながらLinuxパソコンとしても使用できるほど高性能なラズベリーパイを活用することで、大掛かりな工事を行うことなく、見守りシステムなどの構築が可能になります。

具体的なサービスについては、以下の新聞記事をご覧ください。

弊社代表・齊藤の展示会での感想は、「「住宅都市イノベーション総合展2016」への出展が無事に終了しました」にまとめています。よろしければ、あわせてご覧ください。