2017年がスタートしました!

2016年12月30日から2017年1月9日までお休みをいただきました。

本日2017年1月10日から仕事始めです。

休みの間は、主に読書をして過ごしました。

これから様々な分野で人工知能の活用が本格化しそうです。

相当な変化が予想されます。

当社も変化に積極的に対応していきます。

本年もよろしくお願いします。

代表取締役 齊藤哲生

「住宅都市イノベーション総合展2016」への出展が無事に終了しました

平成28年12月14日(水)から12月16日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「第1回住宅・都市イノベーション総合展」への出展が終わりました。

当社としては初めての展示会への出展ということで、不備なところが多々ありましたが、無事に終了してほっとしています。ブースの広さを不必要に大きく取りすぎたと反省しています。

出展して思ったことは主に以下の3点

①当社が何を提供しているのかについての質問が多かった
②ラズベリーパイを知っている、持っている、興味があるという方々の反応が良かった
③「ダークマター」という社名への反応が結構あった

その他にも具体的な問題解決のご相談や宿題もいくつかいただきました。

後日ご回答します。

当社ブースへのご来場者のみなさまありがとうございました。

当社出展ブースの様子

当社出展ブース (開催前の準備作業の様子)

 

 

オンラインによる登記簿謄本(登記事項証明書)の交付請求

今までは登記簿謄本を入手するために、近くの法務局まで取りに行ってました。

距離としては片道10kmほどですが渋滞している場合があり平均で往復2時間はかかっていました。

オンラインで交付請求ができるようですので試してみることにしました。

詳細はここを参照してください。(また、このページも参考になります。)
「かんたん証明書請求」についてのA4サイズのチラシ(PDFファイル)はここをクリック

交付請求をしてみるといくつかの選択肢があることが分かりました。ここでは紙の登記簿謄本を郵送により会社で受け取るという前提で話を進めます。

 

まずは、オンラインで登記簿謄本の交付請求をします (ステップ1)

「かんたん証明書請求」への入口はここをクリック

①まずは「申請者情報登録」で登録手続きをする
②登録手続きが完了したら「かんたん証明書請求」ボタンをクリックしてログイン
③「証明書請求メニュー」の中から「交付請求書(登記事項証明書)」を選ぶ
④「オンライン会社・法人検索を使う」を選ぶ
⑤検索条件を入力して目的の会社を検索・追加・確定をする
※以下の画面が出てくるが、そのまま確定ボタンを押す
(「ファイルとしてダウンロードする」オプションは意味不明)
screenshot

⑥内容を確認しながら、通数を入力して「次へ」ボタンを押す
⑦次の画面でも内容を確認しながら、交付方法などを選択して「次へ」ボタンを押す
⑧次の画面でも内容を確認しながら問題が無ければ「確定」ボタンを押して請求は完了!

 

次に、納付手続きです (ステップ2)

納付には電子納付を使います。電子納付にもいくつもの選択肢があります。(くわしくはこちら
ここでは、インターネットバンキングを利用した場合について話を進めます。
(インターネットバンキングによる電子納付は各金融機関によって操作が違うことに注意!)

①口座のある金融機関にログイン
②「税金・各種料金の払込み」を選択する
③「収納機関番号・納付番号・確認番号・納付額」を入力する
※ これらの情報については、https://www.touki-kyoutaku-online.moj.go.jp/
の「処理状況照会」の「納付」を参照
④払込みをして完了!

オンラインで登記簿謄本の交付請求の手続きの説明は以上です。

 

以上の手続きを実際に試してみました。
平成28年10月24日に交付請求の手続きをして、平成28年10月26日には登記簿謄本が普通の郵便物として郵送されて来ました。登記簿謄本がすぐに必要でない場合はオンライン請求が便利です。

ラズベリーパイ用のモニターとして7インチ液晶モニターIGZOを購入しました

ラズベリーパイ用のモニターとして使うことを目的に秋月電子通商から
SHARP 7インチ高精細IGZO-LCDパネル 接続モジュールセット(ラズベリーパネル接続キット)を購入しました。

組立には少し苦労しました。

以下の写真はPC(Windows10) のモニターとして使用した様子です。

画像は非常に鮮明です。

またサイズも名刺サイズのカードと比較すればわかるように小型です。

このモニターはタッチパネルとしても使えるので用途が広がります。

ただ現在は、ケースがないので今後、自社の3Dプリンターで作成する予定です。

7インチ高精細IGZO-LCDパネル : IGZO

7インチ高精細IGZO-LCDパネル : IGZO

 

カード決済:楽天スマートペイの導入

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「楽天スマートペイ」を導入するとカードリーダーと対応するスマートフォン(iPhone/Androidなど)を利用してカード決済をいつでもどこでも出来るようになります。
詳しくはここを参照

「楽天スマートペイ」の申込みなどはここを参照してください。

ここでは、楽天スマートペイへの申込みが完了して、カードリーダー、スマートフォンがそろっていることを前提として話を進めます。

まずはアプリの準備です。スマートフォンへアプリをインストールします。
ここを参照してください。

次はカードリーダーの準備です。カードリーダーを充電およびアプリの設定をします。充電後にカードリーダーとスマートフォンの接続(ペアリング)をします。
ここを参照してください。

 

 

これでカード決済ができるようになりました。実際にテストしてみます。

テストに必要なモノ クレジットカード、カードリーダー、スマートフォン

テストに必要なモノ 左からクレジットカード、カードリーダー、スマートフォン

 

アプリにログイン後、「カード決済」を選ぶ

アプリにログイン後、「カード決済」を選ぶと金額を入力する画面があらわれる

※注意点:
アプリにログインするには、まず「ショップログイン」して、次に「ユーザログイン」が必要。

テストなのでここでは1円と入力

テストなのでここでは1円と入力して、赤い部分の「 = 」をタップ

 

カードリーダと通信を開始して接続。クレジットカードを挿入するように促される

カードリーダーと通信を開始して接続。クレジットカードを挿入するように促される

※注意点:
①カードリーダーの電源を入れておくこと。
②カードリーダーがある程度充電されていること。

カードを挿入するとカードの暗証番号の入力を要求される

カードを挿入するとカードの暗証番号の入力を要求される

※ここで、お客さんに暗証番号を入力してもらう(暗証番号は見ないように注意)

サインを入力する画面

「サインが必要です」とメッセージが表示されるので 「次へ」をタップ

テスト

スマートフォンの画面がサインを入力する画面になる

お客さんにサインをしてもらう

お客さんにサインをしてもらう

テスト

サインをしてもらったら、「決済する」をタップ

テスト

「取引詳細」が表示される。 「完了」をタップ

※この時点でカード決済は完了ですが、「お客様控えをメールで発行」および「お客様控えを印刷」することもできます。(「お客様控えを印刷」するには専用のプリンターを購入する必要があります)

ここでは、テストとして「お客様控えをメールで発行」を選択してみました。お客さんにメールアドレスを入力してもらい送信します。

テスト

テストとして「お客様控えをメールで発行」を試す

これでテストが終了しました。最後にテストなので決済情報の取り消しをします。